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アレルギー

腸内細菌でアレルギー改善!花粉症には食物繊維たっぷりの食事

花粉症や食物アレルギー、アトピーなど。

アレルギーは1960年代から急増したと言われていますが、アレルギーに悩む人はどんどん増えています。

もはや、アレルギーは日本の国民病と言えるかもしれません。

花粉症(くしゃみ、鼻水、咳など)や食物アレルギー(かゆみや発疹、時には命の危険も!)、アトピー性皮膚炎などのつらい症状に悩む人は治るものなら治したいですよね。

アレルギーをできるだけ薬に頼らず治したいですよね?

実は、免疫機能を正常にすることで、アレルギーは改善につながります。

その、免疫機能は70%が腸によって作られているのです。

腸を鍛えることで、薬に頼らずにアレルギーを克服してみませんか?

  

腸内細菌でアレルギー改善!花粉症には食物繊維たっぷりの食事

アレルギーを治すには、腸が健康であることが大事です。

腸を健康にするには、腸内細菌を増やすことが必要なんです。

日本食が健康にいいとは昔から言われていますが、実は、日本人が昔から食べてきた和食には、腸の健康に役立つものがたくさんあるって知っていましたか?

腸内細菌を増やすには食物繊維をたくさん摂ろう!

腸内細菌を増やす方法はいろいろありますが、まず最初に心掛けたいのは、「食物繊維を摂る事」です。

食物繊維は、腸内細菌のエサになるからです。

食物繊維は、野菜、豆、いも、果物、海藻などに多く含まれています。

また、食物繊維には、水に溶けない不溶性食物繊維と、水に溶ける水溶性食物繊維があります。

どちらの食物繊維も大腸の中で発酵して分解された後に、ビフィズス菌のエサとなり、腸内環境をよくします。

不溶性食物繊維は、腸で消化吸収されないため、便のカサを増やします。
便の量が少ない人におススメです。

水溶性食物繊維は、発酵しやすくビフィズス菌が増えやすいという特徴があります。
また、体内で糖質が吸収されるのをゆるやかにし、食後の血糖値が急激に上がるのを抑える作用もあります。

腸内環境を整えるには、不溶性食物繊維と水溶性食物繊維をバランスよく摂ることが大事になります。

不溶性食物繊維(便の量を増やす)が多い食品
ゴボウ
かぼちゃ
さつまいも
トウモロコシ
アボカド
グリーンピース
菜の花
しいたけ
えのきだけ
モロヘイヤ
わかめ
キクラゲ
大豆

など

水溶性食物繊維(善玉菌を増やす)が多い食品
ゴボウ
アボカド
オクラ
春菊
バナナ
リンゴ
キウイ
カリフラワー
里芋
もずく
玉ねぎ

など

腸内細菌を増やす食事は日本の伝統食だった

和食は日本が世界に誇る健康食です。

昔ながらの、「一汁三菜」の食事は、少しずついろいろな食材を食べることができます。

これは、理想的な栄養バランスと言われています。

和食ならではの、季節の野菜を使った料理は、善玉菌のエサとなる食物繊維が豊富です。

また、漬物やみそ、しょうゆ、納豆などの発酵食品には乳酸菌がたっぷりと含まれています。

まとめ

和食は健康的な食事だと人気です。

日本の伝統食は腸を鍛えると言われています。

しかし、現在の和食はかなり欧米型に近くなっています。

アレルギーを改善するには、昔(1960年代)の日本人が食べていたような和食が理想です。

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