おばあちゃんの知恵

風邪の予防と風邪をひいたらどうしたらいい?おばあちゃんの知恵

風邪は万病の元。

引きはじめの風邪を放っておくと、免疫力が低下して、別の病気になってしまう危険性があります。

風邪をなるべくひかない!

風邪をひいても早めに治す方法とは?

風邪予防に効果がある習慣とは?おばあちゃんの知恵

風邪の予防にはマスクが効果があると言われています。

でも、実は風邪のウイルスはマスクを通過するほど小さいので、マスクをするだけでは風邪予防にはあまり効果がないんです。

しかも風邪のウイルスは200種類以上あると言われているので、予防接種をしたり、最近風邪にかかったからと言って、しばらく風邪にかからないということはないのです。

こまめに飲むお茶が風邪予防に効果絶大!

マスクよりも風邪予防に効果的なのが、お茶なんです!

お茶を頻繁に飲むだけで、風邪をひきにくくなるんです。

お茶を飲むことで、喉についたウイルスを胃まで流し、胃散でウイルスを殺すのです。

風邪は、鼻やのどの炎症のこと。

鼻やのどの炎症は、乾燥することで悪化します。

鼻やのどにうるおいがなくなると、粘液が乾燥し、炎症を起こしてしまうのです。

実は、お茶を飲むだけでなく、水でも乾燥を防げるし、ウイルスを胃まで流すことができます。

風邪のシーズンは特に、こまめな水分補給で風邪を予防しましょう。

風邪の時はお風呂に入ったらダメ?

以前は風邪の時はお風呂に入ってはダメだとういうのが常識でした。

しかし今はそれは間違いだと言われています。

風邪の時でも、余程の高熱でなければ、湯船につかった方が体の調子が良くなりやすいことが分かってきています。

お湯につかって体温が上がると、体は熱を冷まそうと汗をかくため、自然と解熱して、風邪の症状がおさえることができるのです。

さらには、発汗によって毛穴の汚れを洗い流すことができ、体を清潔に保つことができます。

体が温まることで、血管が広がり、血の流れも良くなります。

すると、免疫機能がきちんと働くようになり、風邪が治りやすくなるのです。

ただし、熱いお湯に長時間つかると、体力を消耗してしまいかえって免疫力が弱ってしまうので、風邪の時は入浴時間をいつもより短めにするといいでしょう。

繰り返しますが、風邪で体温が高い時は、無理にお風呂に入るより、安静にしていることです。

風邪を治すのに効く食べ物は、ニンニク(アリシン)か?レモン(ビタミンC)か?

ニンニクとレモン、どちらも風邪に効きそうなイメージの食べ物ですよね。

実は、レモンに含まれるビタミンCは、風邪を治す効果が実証されていないと知っていますか?

一方、ニンニクに含まれるアリシンには、強い殺菌効果があり、風邪のウイルスを撃退することができるのです。

しかし、アリシンは水に溶けやすく加熱に弱い性質があるため、ニンニクの調理の仕方に注意が必要です。

風邪の時は、すりつぶしたり、細かく刻んだりして少しずつ摂取するのがコツです。

生のニンニクはニオイも刺激も強いので、「少しずつ」ですよ!

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