病気

咳ぜんそくを克服!私の健康の秘訣 風邪をひかない悪化させない方法

私は普通に健康な40代女性です。

健康なのですが、風邪をひきやすく治りにくいタイプで、一旦風邪をひくと咳が止まらなくなり、咳ぜんそくへと悪化してしまうことが多いです。

また、春はスギ花粉症で、秋もブタクサの花粉症です。

重篤な病気になったことはないのですが、しょっちゅう風邪をひいていたり、鼻をグズグズさせていたり、咳が止まらないことが多いんですよね。

ですが、40年以上この体と付き合っていると、段々とうまく自分の体調をコントロールできるようになってきました。

私の経験から、同じようにスッキリしない日々を送る方の参考になればと思い、私が気を付けていることをまとめました。

鼻の穴が乾燥して痛い!放っておくと良くない?どうしたら治る?

私は空気が乾燥してくると、決まって左の鼻の穴が乾燥してヒリヒリします。

これまでは特に気にせず放っておいたのですが、どうやら、鼻の穴の乾燥は風邪を引き起こしたりするみたいです。

鼻の穴に限らず、喉の乾燥もウイルスが粘膜に付着する原因になるので、乾燥に気を付けるというのは、風邪をひかないためには、とても重要なことなんです。

皆さん、空気が乾燥してくると、加湿器で部屋を加湿したりしますが、外にいる時などは加湿ができないですよね。

そんな時は、マスクをして、喉と鼻が乾燥するのを防ぐといいと言いますよね。

さらに、鼻の穴の乾燥を防ぐために、少量の馬油やワセリンを綿棒で鼻の穴に塗ると、鼻の穴の乾燥予防にとても効果があるんです。

鼻の穴に馬油やワセリンを塗ると、乾燥を防ぐだけでなく、ウイルスや花粉の付着も防ぐことができるので、一石二鳥です!

乾燥が気になるようになって来たら、鼻の穴に馬油かワセリン!を塗りましょう!

喉の乾燥を防ぐには?

風邪をひかないために、加湿をしたりマスクをしたりすると、喉の乾燥を防ぐことができます。

他にも、耳の下からあごにかけてのラインを指で軽く押すと、唾液の分泌が高まります。

唾液をたくさん出すことは、健康上とても良く、喉も潤うので、乾燥する季節以外でも、時々指で軽く押すようにするといいですよ。

咳ぜんそくの予防方法

私は子供の頃から咳ぜんそくがあり、30年以上悩まされていました。

咳ぜんそくが出るきっかけは、決まって風邪で、風邪が治っても咳だけが残り、一度出ると止まらなく夜も眠れないという症状です。

咳ぜんそくのつらい症状が出ないようにするには、まず風邪をひかないこと、もしひいてしまっても悪化させずになるべく早く治すことが一番です。

風邪をひかないようにするには、月並みですが、

・手洗いうがいをする。
・部屋は加湿する。
・外出時はマスクをする。
・体を冷やさない
・バランスのいい食生活
・早寝早起き
・R-1ヨーグルトを食べる
・空気が乾燥してきたら、鼻の穴に馬油かワセリンを塗る

これらのことを気を付けています。

もし風邪をひいてしまったら、咳ぜんそくにならないために

気を付けていても風邪をひいてしまうことはあります。

そんなときは、なるべく軽いうちに、栄養のあるものを食べて、薬があれば飲み、暖かくしてゆっくり寝ます。

病院へ行くかどうかは難しいところです。

病院へ行くことで体力を消耗したり、ウイルスをもらってきてしまう可能性があるためです。

とにかく風邪のひきはじめのうちにゆっくり休んで風邪を治してしまいましょう。

もし、咳がひどくなって咳ぜんそくになってしまったら

これは、私の場合ですが、咳ぜんそくの症状が出てしまったら、龍角散ののど飴をなめます。

龍角散ののど飴は、市販ののど飴の中で、咳止め効果が最強だと思います。

薬じゃないので、たくさん舐めても平気ですし(限度はありますが)、私はつらい時は2個食べとかしています。

咳ぜんそくの咳は、我慢できるなら我慢した方が治りが早いのです。

そのためにも、龍角散ののど飴は必需品ですよ。

咳ぜんそくで咳が止まらなくて眠れない時

咳ぜんそくの時は、仰向けに寝ていると咳が出やすくて眠れません。

横向きになり、左右の鎖骨を結んだ中央のくぼみ辺りのツボを指で軽く押すと楽になります。

どうしても咳で眠れないときはこのツボを押しながら、上半身を起こして寝ると眠りやすいです。

夜眠れないくらいの状態が続くようだったら、病院へ行って、ぜんそくの薬をもらって来た方がいい時もあります。

でも、毎回、ぜんそくの薬を飲むのもどうかな?と思うので、私はひどいときだけ薬に頼っています。

でも、ここに書いたようなことを気を付けるようになって、3年くらいはぜんそくの薬を飲まずに済んでいます。

まとめ

私は医者じゃないので、この方法で治る!とか言えないのですが、30年以上咳ぜんそくと付き合ってきて、この方法がベストだと感じています。

薬に頼らず、咳ぜんそくとうまく付き合っていきたいと考える方は、一度試してみてはいかがでしょうか?

怪しい薬を飲むような方法じゃないので、試してみてダメだったら病院へ行けばいいだけですしね。

病院で薬をもらっていても、併用できる方法なので、ぜひ参考にしてください。

咳ぜんそくは、本当につらいですものね。

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