日焼け対策 日焼け止め

石けんで落ちる日焼け止めって効果あるの?SPF値だけで決めるのは危険!

紫外線が気になる季節がやってきました。

紫外線は3月ぐらいから増え始め、5月~7月がピークです。

日差しが厳しい8月が紫外線のピークではないのです。

日焼け対策は、面倒くさくて手を抜いてしまいがちですが、いつまでも若く美しくありたいと思うのであれば、日焼け対策は必須です。

肌の老化の大きな原因の一つは日焼けだからです。

日焼けをすると、シワやシミの原因になります。

日差しが強い真夏には日焼け止めなどをしっかり塗って対策している人が多いのですが、春の一番紫外線が強い時期の紫外線対策はおろそかになりがちです。

シミの原因となるUV-A派の紫外線は、春には冬の3倍もあることを忘れてはいけません。

  

石けんで落ちる日焼け止めで日焼けは防げるか?

日焼け止めは、いろいろな種類が出ていて、今は、自分の望む効果が得られるものを選んで使う時代です。

いつまでも若くいるためには、毎日の紫外線対策がとても大事なことを分かっていても、日焼け止めって本当に面倒ですよね?

子育て真っ最中の私は、なかなか自分のことをする時間がなく、石けんで落ちる軽いタイプの日焼け止めを使ったことがあります。

でも、正直、あんまり日焼け止め効果は感じられませんでした。

石けんで落ちる日焼け止めは、石けんで落ちる程「とれやすい」ということです。
薄付きの日焼け止めですから、日焼け止め効果も低いということです。

そして、メイクのノリも悪いです。

これじゃあ、いくら子育てで忙しい私でも、好んで使う気にはなれません。

石けんで落ちるタイプの日焼け止めは、外へ出かけない日に自宅ですっぴん風メイクをする時用にしています。

日焼け止めはSPF値は高ければ高い程いいのか?

日焼け止めの効果を表す数値であるSPF値。

SPF値が高ければ高い程、紫外線防止効果が高いと言われています。

しかし、最近は、SPF値が50+という日焼け止めがたくさんあります。

値段の安い日焼け止め~高い日焼け止め、さらっとした軽い日焼け止め~白く厚塗りになる日焼けどめなど。

このどれもが紫外線防止効果が高いとは思えません。

実際自分が市販のいろいろな日焼け止めを使ってみても、紫外線防止効果はSPF値が同じ50+であったとしても、全然違います。

SPFやPA値が同じでも、日焼け止めによって特性が異なります。

SPF値が高くても、汗などで取れやすければ、日焼け止め効果は低くなってしまいます。

日差しが強い日にどうしても外出しなければならない日は、ウォータープルーフタイプでSPF値・PA値が高い日焼け止めを使いますが、日焼け止め効果の高い物は、白っぽくなってしまい日焼け止めの上のメイクも白っぽく重たい感じになってしまいます。

メイクの見た目をとるか、将来の美肌をとるか、究極の選択です。

ちなみに私は息子が野球をしているので、夏も土日は炎天下で何時間も応援をしています。

日焼け止めの塗り直しどころか、メイク直しもする余裕がないので、真夏の土日はウォータープルーフタイプの日焼け止めを化粧下地として、その上にメイクをしています。

メイクのノリはイマイチですが、背に腹は代えられません。

ちなみに、一番日焼け止め効果が高いのは、アネッサだと思います。

日焼け止め効果が高い日焼け止めは肌荒に悪いという現実

上記の理由で、アネッサの日焼け止めを愛用している私ですが、長時間強い日焼け止めを塗っているとお肌が悲鳴を上げてしまいます。

日焼け止め効果が高い日焼け止めを使い続けていたら、肌が乾燥するし肌荒れを起こしてしまいました。

息子の野球友達のママ友の一人が、そんな私のボロボロの肌を見て、「飲む日焼け止め」を教えてくれました。

その友人は美容に熱心で、とってもきれいな肌をしているんですが、彼女は「飲む日焼け止め」を飲んで紫外線対策をしているんだそうです。

もちろん、飲む日焼け止めだけで日焼け止めを塗らない!というわけではなく、飲む日焼け止め+弱い日焼け止めを使っているから、お化粧ノリも良く血色もいいんだそうです。

さっそく私も昨年の夏は「飲む日焼け止め」を使ってみましたが、本当に快適です!

日焼け止めクリームによる肌荒れや化粧ノリの悪さが改善されただけでなく、顔以外の部分の日焼け止め効果があることが、一番気に入りました。

日焼け止めクリームは全身に塗る訳にいかないけれど、飲む日焼け止めなら、顔はもちろん、首、耳、デコルテ、腕、足まで全身の日焼けを防いでくれます。

これは、本当におすすめですよ!
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