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死ぬまでに見たい絶景!国営ひたち海浜公園【ネモフィラの青の絨毯】アクセス

死ぬまでに行きたい世界の絶景に選ばれた、国営ひたち海浜公園【ネモフィラの青の絨毯】ですが、死ぬまでと言わず、今見られます!

国営ひたち海浜公園【ネモフィラの青の絨毯】は、アメリカのCNNテレビで「日本の最も美しい場所の一つ」と紹介されたほどの絶景なんです。

国営ひたち海浜公園は茨城県にあるので、すぐ行けます!

でも、ネモフィラの見頃は、4月25日頃からなので、今年【ネモフィラの青の絨毯】を見たい方は早めの計画をおすすめします。

せっかくの絶景ポイントも見頃を外してしまうととっても残念なことになってしまいます。

国営ひたち海浜公園のネモフィラの青の絨毯は、5月中旬ぐらいまでみることができそうです。

見頃のピークは5月6日(土)頃だそうですので、お早めに!

  

国営ひたち海浜公園の見どころ

国営ひたち海浜公園は、約200haととても大きな国営公園です。

最近は、死ぬまでに行きたい世界の絶景に選ばれた【ネモフィラの青の絨毯】が有名ですが、他にもたくさんの見どころがあるんです。

広い公園内は、レンタルサイクルやシーサイドトレインでの周遊がおすすめです。

園内では、一年中四季折々の草花が楽しめます。

春のスイセンにはじまり、チューリップ・ネモフィラ・コキア(ほうき草)・コスモスなどが咲きます。

また、25種類以上のアトラクションがある遊園地【プレジャーガーデン】、【林間アスレチック広場】や【バーベキュー広場(要予約)】も人気の公園です。

国営ひたち海浜公園【ネモフィラの青の絨毯】へのアクセス

国営ひたち海浜公園の「みはらしの丘」にネモフィラが植えられています。

その数なんと450万本!敷地は3.5ヘクタール!!

ネモフィラの絶景は、まさにゴールデンウィークの今が見頃です。

国営ひたち海浜公園へのアクセス

住所
茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4 ひたち公園管理センター

TEL
029-265-9001

公共交通でのアクセス
JR勝田駅→茨城交通バス海浜公園行きで15分、
バス停:海浜公園西口、または南口下車、徒歩すぐ。

※茨城空港を利用の場合
4月22日~5月14日の土日祝日のみ茨城空港⇔国営ひたち海浜公園間の臨時バスが運行(予約不要)。

車でのアクセス
常陸那珂道路ひたち海浜公園ICから1km1分。

駐車場
あり

開園時間
9時30分~17時(7月21日~8月31日は~18時、11~2月は~16時30分)
※4月29日~5月7日は早朝開園で7:30~17:00まで開園しています

定休日
月曜(祝日の場合は翌日)

この時期、国営ひたち海浜公園へ来る人のほとんどが「ネモフィラの青の絨毯」の見られる「みはらしの丘」へ向かうので、行列について行けばネモフィラにたどり着けます。

ネモフィラへすぐに行きたい方は、『西口・翼のゲート』が便利です。

意外と安い?国営ひたち海浜公園【ネモフィラの青の絨毯】入園料

国営ひたち海浜公園は、国営なので、入園料は大人410円(15歳以上)、65歳以上は210円、小中学生80円、6歳未満無料です。

※5月5日は小中学生無料、5月14日は全入園料無料です。

死ぬまでに行きたい世界の絶景のお値段は意外と安いですよね?^^

ネモフィラの絶景 撮影のコツ

ネモフィラは背が低いので、人物を入れる場合は、ネモフィラをバックに人がしゃがむといい感じい撮れます。

その際、カメラを下から構えたり、上から構えてみてください。

すごく素敵な写真が撮れますよ。

また、ひたち海浜公園の「たまごの森」では、ネモフィラと同時期に、チューリップ畑が満開を迎えています。

色とりどりのチューリップもとっても素敵なので、ぜひ行ってみてくださいね。

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