明治神宮

明治神宮春の大祭 2017のスケジュールと明治神宮の見どころ紹介

明治神宮春の大祭が行われる明治神宮は、明治天皇と昭憲皇太后をお祀りする神社で、日本人であればだれもが1度は耳にしたことがある有名な神社です。

明治神宮は、清らかで森厳な内苑を中心に、聖徳記念絵画館を始めとした数多くの優れたスポーツ施設を持つ外苑と、結婚式やセレモニー、パーティー会場の明治記念館とからなっています。

明治神宮の境内には、社殿のほかに御苑や宝物殿もあります。

明治神宮は、遠方から参拝に訪れる方も多く、東京の中でも有数の観光地の一つといえます。

敷地に1歩足を踏み入れると、渋谷区とは思えない景色や広大な敷地に驚かされます。

  

明治神宮春の大祭 2017のスケジュールと明治神宮の見どころ紹介

明治神宮春の大祭は、2017年4月29日(土・祝)~5月3日(水・祝)に行われます。

明治神宮春の大祭期間中は、舞楽や能・狂言などなどさまざまな伝統芸能が奉納されます。

伝統芸能は、特設舞台が御社殿前に設置され、誰でも拝観することができます。

雨天の場合は場所を変更して行われます。

新緑の境内はツツジやフジが見ごろを迎えます。

参拝の折に日本の伝統文化や自然に触れてください。

明治神宮の見どころ紹介

明治神宮は四季折々の自然が楽しめます。

中でも、6月になると見事な花を咲かせる御苑の花菖蒲は明治神宮の見どころの一つです。

御苑の花菖蒲

苑内には隔雲亭(かくうんてい)、お釣台、四阿(あずまや)、菖蒲田(しょうぶだ)、清正井(きよまさのいど)などがあります。

苑内の曲がりくねった小径が美しい笹熊の間を縫い、武蔵野特有の面影をとどめている名苑です。

明治天皇が昭憲皇太后のために植えさせたと言われる菖蒲田の花菖蒲は、現在も大切に守り育てられています。

明治神宮御苑の開苑時間
3月~10月
9時00分~16時30分

11月~2月
9時00分~16時00分

6月中
8時00分~17時00分(土日18時00分)

御苑維持協力金
500円

清正井(きよまさのいど)

清正井は、加藤清正が自ら掘ったとされています。

清正井は、都会では珍しい湧水の井戸です。
清正井の水温は、四季を通じて15度前後と一定していて、毎分60リットルの水量があります。
昔から「清正井(きよまさのいど)」といわれ加藤清正が自ら掘ったとされています。

清正井は、占い師の島田秀平さんがパワースポットとして紹介したことから、お正月の初詣の時期には整理券が配布されるほどの大人気スポットになっています。
スマホの待ち受けにすると運気がアップする!と言われています。

清正井へ行ったら、写真を撮るのを忘れないようにしましょう。

そんな縁起のいい清正井ですが、実は雨の日に行くと、悪い気をもらいやすいとも言われています。

清正井へは天気のいい日に行かれることをおすすめします。

明治神宮へのアクセスなど詳細情報

住所
〒151-8557
渋谷区代々木神園町1-1

営業時間
日の出~日の入(月によって異なる)

定休日・休業日
無休

交通アクセス
車で行く
首都高速4号新宿線代々木ICより約5分

電車で行く
JR「原宿駅」より徒歩1分 「代々木」駅より徒歩5分

東京メトロ 千代田線・副都心線「明治神宮前<原宿>」駅より徒歩1分

小田急線「参宮橋」駅より徒歩5分

駐車場
あり
大型車 駐車料金/無料
普通車台数/約50台
普通車 駐車料金/無料

文化財
国指定重要文化財 | 明治神宮宝物殿

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